商標登録Cotobox

登録できなかった場合どうなりますか?

Cotoboxサポートチーム2025-10-24

この記事の本題は、審査で登録できなかった場合の流れと対応方法です。

記事の最後に、別枠で「参考:出願前にできること」もご紹介しますが、こちらはあくまで参考情報です。

特許庁から届く「拒絶理由通知」には、登録できない理由と修正の方法が記載されています。

弁理士と相談し、期限内に意見書や補正書を提出することで、登録できる可能性が残されます。

ただし、別途費用と日数がかかります。

費用目安:

・意見書の作成:税込55,000円〜

・手続補正書の作成:税込11,000円〜

※あくまで下限金額であり、案件の内容により異なります。

拒絶査定が確定した場合でも、審判請求を行うことで再審理を求めることができます。

再審理の結果、登録されるケースもございます。

ただし、別途費用と時間(数か月〜1年以上)がかかります。

費用目安:

一般的には、20万円以上かかると言われております。

案件により異なるため、ご希望の際は、必ず担当弁理士にご確認ください。

現行の商標登録が難しい場合、新しい名称やロゴに切り替えて出願し直す方法もあります。

しかしその際は、再度、一から費用がかかる点にご注意ください。


一度出願してしまうと、費用は原則として返金できません。

諦めた場合は追加での費用も発生しません。

・特許庁印紙代(出願時に納付):返還されません。

→ 特許庁に既に収めたもののため。

・弁理士やサービス利用料:通常は返金されません。

→ 調査業務、出願書類作成業務が既に発生しているため。

出願前であれば一部返金制度が使えるのに対し、出願後は費用を取り戻せない点にご注意ください。


ここから先は参考情報です。本記事の本題(審査で登録できなかった場合の流れ)ではありません。

前半でご紹介したような負担を避けるため、Cotoboxでは担当弁理士による出願前相談をおすすめしております。

Cotoboxでは、お申込み後、「出願前」に専門家である担当弁理士と直接相談し、

商標の登録可能性やリスクについて専門的なアドバイスを受けられます。

この事前相談により、出願後の拒絶リスクを大幅に減らすことが可能です。

弁理士への相談費用は基本料金に含まれているため、

お申込み頂いたすべてのユーザーさまがご利用いただけます。

弁理士とのご相談後、

キャンセルを希望される場合は一部返金制度もございます。


→ 意見書・補正対応、不服審判、新しい再出願など、費用負担増大の恐れがあります。

  • お申込み後の弁理士による出願前相談

    登録可能性やリスクについて専門家のアドバイスを受けられます。

  • 出願前に不安があればキャンセルで一部返金

    「やっぱりやめたい」場合でも安心です。