この記事では、全体の流れでいう「出願準備〜出願」「審査」段階の話を主に扱います。
前半では、審査で登録できなかった場合のリスクをお話しします。
後半では、「出願前」にできるリスク回避の手段をご紹介します。
特許庁から届く「拒絶理由通知」には、登録できない理由と修正の方法が記載されています。
弁理士と相談し、期限内に意見書や補正書を提出することで、登録できる可能性が残されます。
ただし、別途費用がかかります。
費用目安:
・意見書の作成:税込55,000円〜
・手続補正書の作成:税込11,000円〜
※あくまで下限金額であり、案件の内容により異なります。
拒絶査定が確定した場合でも、審判請求を行うことで再審理を求めることができます。
再審理の結果、登録されるケースもございます。
ただし、別途費用と時間(数か月〜1年以上)がかかります。
費用目安:
一般的には、20万円以上かかると言われております。
案件により異なるため、ご希望の際は、必ず担当弁理士にご確認ください。
現行の商標登録が難しい場合、新しい名称やロゴに切り替えて出願し直す方法もあります。
しかしその際は、再度、一から費用がかかる点にご注意ください。
一度出願してしまうと、費用は原則として返金できません。
・特許庁印紙代(出願時に納付):返還されません。
→ 特許庁に既に収めたもののため。
・弁理士やサービス利用料:通常は返金されません。
→ 調査業務、出願書類作成業務が既に発生しているため。
出願前であれば一部返金制度が使えるのに対し、
出願後は費用を取り戻せない点にご注意ください。
だからこそ、「出願前にリスクを見極めてから判断する」ことが安心につながります。
1️⃣ でご紹介した負担を回避するためにCotoboxでは次のようなサポートがございます。
Cotoboxでは、お申込み後、「出願前」に専門家である担当弁理士と直接相談し、
商標の登録可能性やリスクについて専門的なアドバイスを受けられます。
この事前相談により、出願後の拒絶リスクを大幅に減らすことが可能です。
弁理士への相談費用は基本料金に含まれているため、
お申込み頂いたすべてのユーザーさまがご利用いただけます。
弁理士とのご相談後、
キャンセルを希望される場合は一部返金制度もございます。
お申込み前であっても、Cotoboxサポートチームに無料相談をすることができます。
※Cotoboxサポートチームは、専門家ではありません。ご参考程度にお考えください。
Cotoboxサポートチームでは、
ユーザーさまの環境やご状況に合わせて複数の相談チャネルをご用意しております。
チャットで相談
→ サポート担当とチャットを通じてご相談いただけます。
Cotoboxのサイト画面右下にございます「チャットで質問・相談」よりお問い合わせください。
また、商標検索後の「サポートに送信(無料)」ボタンから、商標検索の結果についてもご相談いただけます。
電話による相談
→サポート担当がお電話にてご案内いたします。
大変恐縮ではございますが、混み合っているときは、すぐに対応ができない場合がございます。
その際は、折り返しのお電話をいたします。
Google Meetを利用したオンライン相談
サポート担当とオンライン上で顔を合わせながらご相談いただけます。
画面共有機能などにより、お申込み操作に不安がある方もサポートいたします。
こちらはご予約制となっております。
専用のご予約フォームより、日時のご選択をお願いいたします。
オンライン相談予約はこちら→ 予約スケジュールを見る
Cotoboxサポートチームでは、幅広くご相談を受け付けております。
少しでもご不安・ご不明点があれば、お気軽にお問い合わせください!
お問い合わせ例:
・サイトの操作方法
・申し込みの流れ
・区分のご提案
・簡易的な拒絶の可能性
・弁理士との相談ポイントの洗い出し
・料金・費用について
・その他の商標登録・Cotobox全般に関する質問
Cotoboxでは、
お申込み後でも「出願前」にキャンセルされる場合は一部返金制度をご用意しています。
「まずは専門家である弁理士に相談してから判断したい」という方も、
安心してお申込みいただけます。
詳細については、関連記事をご確認ください。
関連記事:キャンセル・返金について
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